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基本的な仕事である「名刺管理」

企業の中で働く上で、取引先の人と関わることがあります。名刺交換をすることがあります。ファイリングをして、名刺管理をしておくと便利に使えます。主に連絡先を調べる時に便利です。穴あきファイルに、同じ企業ごとにまとめておきます。名刺にお会いした時の雰囲気や覚えておきたいことをメモしておくのもいいものです。名刺管理は基本的なことですが、仕事を進める上では重要なツールになることもあります。
仕事柄名刺をもらうことが多いのですが 問題なのがたくさん溜まった名刺をどうするかです。 会社別 名前順など今まで名刺管理の方法を考えてきましたがなかなか良いアイデアがありません。会社の先輩からアドバイスを受けて 今日必要になるであろう名刺はあらかじめ用意しておくと良いと言われました。 さらに自分で工夫してこれから名刺管理をしっかりとしていきたいです。 
 統一地方選の前半戦にあたる県議選・さいたま市議選は、10日の投開票に向けて各立候補者がしのぎを削っている。注目選挙区での各候補の動向を探った。(届け出順、カッコ数字は当選回数)
 ◇共、民、自三つどもえ−−西5区
 ◇自民新人参入で激戦−−西8区
 ■西1区=所沢市
 西山氏は介護や福祉の充実、中小企業支援などを訴えて、支持固めを図る。柳下氏は医療や福祉の充実を訴え、所沢市外からの応援も得て支援を結集させる。水村氏は議員報酬削減や政務調査費の使途公開を訴え、選挙カーを使って知名度向上を目指す。大石氏は「復興のため改革を」と議員報酬削減や緊急経済対策を主張し、自転車で市内を回る。藤本氏は教育の充実や高校無償化反対などを掲げ、支援組織に上乗せした幅広い支持を募る。
 ■西2区=入間市
 自民の2議席独占復活か、民主が議席を守るかが注目だ。斉藤氏は元職として県とのパイプを強調し、高齢者福祉の充実、産業振興などを訴えて、田中氏と保守票の取り込みを競う。新井氏は現職の実績に加え、議会・行政改革や、医療・福祉の充実を主張し「1議席は民主を」と浮動票の取り込みも狙う。田中氏は、現職の実績とともに、教育や安心・安全の強化、自然環境の保護などを掲げて支持拡大を図る。
 ■西5区=ふじみ野市の一部(旧上福岡市)
 3年前の再選挙と同じ共産、民主(推薦)、自民の三つどもえの構図。現職の山川氏が議席を死守できるかが焦点。震災による自粛ムードの中、被災者救援などを訴え、約40年の議員活動で培った個人票の積み上げを狙う。選挙初挑戦の谷氏は、PTA活動などで得たネットワークに加え、各種団体のバックアップで知名度アップに懸命。ふじみ野市議長などを歴任した加藤氏は、自民系市議の応援を得て、票固めを図る。
 ■西8区=川越市
 前衆院議員の中野清氏の長男、英幸氏が参戦して、保守系3氏と民主、公明、共産の6氏が四つの議席を目指す激戦。中野氏は父、清氏の支持者を中心に票固めを狙う。保守系の舟橋、渋谷氏に加え、民主の矢部氏も支持者層が重なり、各陣営とも支持拡大に必死だ。低投票率が懸念される中、組織票が有効とみられる福永氏は陣営を引き締める。守屋氏は、唯一の女性候補として被災者の救援や防災などを訴える。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇西1区(定数4−5)
西山淳次 52 党役員     (3)公現
柳下礼子 64 党市委員長   (4)共現
水村篤弘 37 [元]市議      民新
大石健一 45 [元]JC役員    無新
藤本正人 49 [元]中学教諭 (2)自現
 ◇西2区(定数2−3)
斉藤正明 62 市商工会長 (3)自元
新井格  48 党県役員  (1)民現
田中龍夫 58 党支部長  (4)自現
 ◇西5区(定数1−3)
山川寿美江 68 党地区委員 (1)共現
谷新一   52 会社社長     無新
加藤末勝  60 会社役員     自新
 ◇西8区(定数4−6)
中野英幸 49 会社役員       自新
福永信之 58 党県幹事長   (4)公現
矢部節  69 [元]衆院秘書 (3)民現
舟橋一浩 39 NPO役員   (1)無現
守屋裕子 61 党地区委員   (1)共元
渋谷実  67 建材業     (3)自現

4月5日朝刊

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 都筑区のコミュニティースペース「みんなのキッチン」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-944-1714)で4月15日、被災地応援企画「春野菜もりもり!おばんざいランチ」が提供される。(港北経済新聞)

 同施設は「センター南から広がる人と食の輪」をテーマにした食のコミュニティースペース。同名のフリーペーパー「みんなのキッチン」が施設を運営し、これまでに地域の団体や企業とともに食をテーマにしたセミナーやイベントを開催してきた。

 今回は、地場野菜と被災地である宮城県産の米を使用さいたランチを提供し、ランチ代の半額を義援金として寄付する。「みんなのキッチン」の呼びかけで、地域のボランティア調理チームが集まり、農家からは食材が提供された。

 提供されるランチはおばんざい(総菜)のワンプレート。タケノコご飯や春キャベツの梅しそあえ、小松菜とお揚げの炊いたんなど6品。1食1,000円(うち500円は義援金として寄付)。

 企画した「みんなのキッチン」編集長の有澤つあ子さんは「ランチという一つの形だが、地元のつながりでこうした企画ができた。こうした地域の団結力で少しでも被災地の支援になれば」と期待を寄せる。「特にセンター南で働いている人には、昼休みにぜひ立ち寄ってほしい」とも。

 提供時間は11時30分〜14時。電話での予約も可能。

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